新商品マウスGPS WGM302U発売!
2010年8月25日
by くまお

u-blox5チップ搭載のマウスGPS「 WGM302U」がいきなり発売になりました。
簡単・自由に設定できることが特徴です。
今までありそうでなかった夢の廉価マウスGPSですね。
スーパーマップル11との相性も良く1秒間隔で途切れずに更新されます。
お得なバンドルはこちら
マップルの更新は1Hzしか対応していません...
設定画面を手短に紹介していきます。
付属ソフトウェアWGM302ツール
ボーレート115200bpsの画面ですが、地図ソフトなどで使用する時はボーレートの設定に関係なく
接続できて便利です。
・NMEA出力設定
標準でGGA,GLL,GSA,GSV,RMC,VTGを出力しますが
何気にZDAを1秒間隔で…

設定変更後は左上の「Save Configuration」を忘れずに
一度保存すると、接続を外した後も設定が保存されています。
・更新レートは10Hzまで対応しています。

・SBAS設定
MSASがマサになっていますが、ここはがっつかないで温かく見てあげるのがいいのではないかと
不健康な衛星が使われなくなるIntegrity機能を有効にすることもできるようです。
・もりだくさんな詳細設定画面

WBT202で物議を醸したスタティックホールドを0に設定できます (初期設定は0.28)
静止時や低速移動時に動いていないとみなされるフィルタが嫌な方は0に設定してください。
最後に気になさる方も多い精度的な話ですが、MSAS有効にしても、他廉価GPS受信機/ロガー同様
実験のたびにバラバラな結果で単独測位より精度が落ちることもありますし、あとIntegrity とかマスクとか
いじったりしてみても、「統計的にこの設定がいい!」といえるようなものは未だわかっておりません。
ですが、やはり自由に設定できるというのはWGM302の利点ですので、興味おありの方はいろいろと
試してみると面白いと思います。
今時代の流れは、準天頂衛星のパワーに期待が向いているのでしょうか。
MG600日本語版ついに発売
2010年7月10日
by くまお
以前に弊社ノルドマルク氏お自らが評価に乗り出していた
MAINNAV社のMG600が今月末ようやく発売になります。ノルドマルク氏の意気込みを感じます。
評価1リンク
評価2リンク
日本語化も完了です。


canmoreのGP101が同時期に発売され、どっちがどうなの?というようなお問い合わせが予想されますが
特徴はこんな感じです
・下部のパネルのタッチ操作で液晶画面項目を選択
・IPX6防水設計
・260000点ログ
・POI登録機能
・移動時は設定ログ間隔(1秒〜40秒)でログ、停止時は自動的に1分間隔でログ
・デジタルコンパス無し
・GPS受信機としては使用できない
オドメーターは累計で表示され、「設定モード」>「メーターをゼロへ」でいちいちリセットしなければ記録開始からの距離が表示されません。

あと、停止時は有無を言わさず1分間隔でログなので、定点精度調査には向かないです。
このMG-600何が良いのかという話ですが、IPX6もさることながら、POI機能が他機器と比べて
とても便利にできています。
液晶画面でPOIの緯度経度と登録時刻を閲覧でき

付属ソフトウェアで簡単操作でPOIリストを表示


表示不具合かと思いきや、左上『日付と時間のオプション』の目盛バーをマウスで
グリグリいぢると解決、でしたね。
csv出力も

見出し行がないのが憎いですが、
左から[日時、東経、北緯、標高、速度(km/h)]
データダウンロード
トランシステム製品ではcsvに全ログデータを出力してそれからRCR列”B”の行を選別して、といった作業になり、Wintec製品はTimeMachineXからtk3にたどり着くまで手順が長かったり…
ただボタンプッシュの地点の登録日時と緯度経度を参照したいだけで結構面倒な操作が必要になってくる
ところ、MG600はPOIデータの扱いがとても楽です。
なんとMG600、液晶付いて防水で新商品で、価格8000円以下!?ええええーーーー
GPS Detector デモ機到着、DR-1000撮影動画+おまけ記事
2010年7月5日
by ohyahya
by ohyahya
さて新製品をご紹介していきたいと思います。
自動車に搭載するGPS機器の取扱数は、まだ数が少ないのですが
今回、テスト用として、GPS Detectorが当社に到着しました。
その名は、SHERPA 2000 GPSと言います。
GPS Detectorとは、GPS搭載型のレーダー探知機です。
早速使ってみました。

(デモモードです)
*音量に注意して下さい*
日本製のGPSレーダー探知機は、現在大型TFT液晶タイプが主流ですが、SHERPA 2000はなんと
アナログ風、LEDとかなり、斬新で、流行に反している気がします。GPS搭載しているので、任意ポイント作成等出来るのですが。受信バンド数少なめで付属ソフトもなく、データ取出しに一苦労しそうですし、価格も高めで幻の一品になりそうです。
★☆★☆
まだまだ、この記事は終わりません。
DR-1000 ドライブレコーダーの最新撮影映像をお届します。
長編になっております。
昼間版
00:00:38頃 渋谷横断歩道より恐ろしい6方向ロータリー
00:01:09頃 別アングルより突入
00:02:21頃 シツコイヨ!再突入
00:04:01頃 北海道一部高速道路走行、試作無料化
00:07:39頃 道?山道走行!!
00:08:39頃 愛車は常に監視、駐車モードはこんな感じ
夜間版
00:00:10頃 夜間高速道路で録画してみました
00:04:22頃 夜間ETCレーン通過!
00:05:50頃 危うく衝突?
00:06:00頃 峠で肝試し!?
00:07:37頃 夜景撮影
最後にネタをお届けします。
ワンマンプロジェクト第一弾 “GPS ロガーを自作せよ”


!!!!!!!!!!!
頑張ったのに通電しません。
えー駄目な奴やな〜。
誠に申し訳ありませんが
自作ロガーは、頭を捻っても通電しないので実証テストは
次回私のtopicに持越しとなります。能力不足でした。
誠に御ゆるし下され願い上げ頂きたく候。
Posted on 06/07 10:51
Author: GPSDGPS.COMスタッフ
Category: ニュース
Canmore「GP101」まもなく発売
2010年7月3日
by くまお
Canmoreの新商品「GP101」が発売になります。


・シンプルで見やすい液晶画面
・操作が簡単
・256000点ログ(1秒毎で70時間)
・フル充電で20時間動作
・IPX4で、持ち歩き中に雨降っても大丈夫
・デジタルコンパス搭載。フェイバリットポイント3点まで登録
・POI機能は無し
・GPS受信機としても使える(38400bps)
特に、いじるボタン二つだけで操作がとても楽です。
左ボタン/右ボタン短押しで画面・項目の切り替え
右(▽)ボタン長押しで「Enter」の感じ
左(△)ボタン長押しで「戻る」的な感じ
このような感覚だけで、マニュアルを詳しく読まなくても使えてしまいます。
ソフトウェアはおなじみのフォトタガー。

この商品、液晶画面とフォトタガーの両方でログ間隔を設定できるのが個人的に嬉しいところです。

フォトタガーで読み込むときの軌跡の分割は、フォトタガーで「ツール」>「オプション」の「軌跡」項目の設定時間のみによります。

中間地点の時間差が…とかよくわからないことが書いてありますが要は「電源をオフ/ログをオフにしていた時間」のことです。
初期設定では120分ですが、私は5分に設定して使っています。5分くらいが程良いかと。
任意の場所で「新規ログ作成」はできません。
あと、フォトタガー以外に「GPS Sports」なるソフトが付属しています。
ログのグラフを見やすく表示したり、一緒に記録された「消費カロリー」のデータも見れます。
運動不足の解消を促すようになっています。

こんな感じでスポーツやドライブなどいろいろなとこで活躍しそうな、特にビギナーの方に
使っていただきたい商品です。
小型プロジェクター RPJ-2000 〜 触ってみました
2010年6月24日
by めがね
by めがね
最近、小型プロジェクターのリリースが多くなっています。
プロジェクターが内蔵されたデジカメもリリースされており、プロジェクターの小型化が
進んでいるようです。
そんな中、台湾のRoyalTek社製の小型プロジェクターであるRPJ-2000が偶然手元に
転がってきたので、早速触ってみました。
パソコンとの接続ケーブルや小型三脚などが付属しています。
本体はさすがに小さいです。iPod touchと並べてみると、サイズがわかるかと。
カバンに入れて持ち運ぶのも余裕の手のひらサイズです。
早速使ってみました。
投影サイズは7.5〜65型とされています。
投影場所から22.8〜197cmまでの間で移動させることができるようです。
テーブルや床に直に置くと位置が低すぎて、思い通りに投影することが難しいです。
実際の使用には、三脚や高さを調節するための台が必要です。
本体の裏に三脚用の穴があるので三脚は利用できます。
付属の小型三脚もありますが、高さ調節が難しいので、高さ調節のできる三脚が
あった方が便利かもしれません。
付属の三脚付けてみた
本体が軽いので、パソコンを動かすとケーブルに引っ張られて動いてしまいます。
写りは、明るい昼間の室内での使用は難しそうです。投影画像を見るためには
暗い場所が必要です。
ただ、明るい場所でも近い距離からであれば投影することができます。
壁に投影してみました
暗い場所で投影してみる必要があります。
しかし、今は初夏、明るい時間が長いので暗くなるまで待っていたら巷で話題の
ワールドカップが見られません。昼間でも暗い所を探さねばなりません。
見つけました。物置です。壁に投影してみました。
歪みます。補正機能が無いので真正面に設置する必要があります
ちなみに、今回はスクリーンが手元に無かったので壁に投影、という少々条件が悪い状態でした。
だいたい1mから50cmの距離で投影してみましたが、それなりに見ることができました。
暗い場所では普通に使うことができるようです。
あまり近づきすると見えづらいので、50cm前後の距離から投影すると写真でもキレイに
投影できるかもしれません。
また、ファンレスのため、音は静かです。これだと小さめの部屋で行うプレゼンなどにも
邪魔にならないかもしれません。
使用場所の環境など多少気をつかう点もありますが、ビジネスシーンでの少人数を対象とした
プレゼンや、旅行先での写真やビデオの投影など、内容を確認することが目的だと割り切れば、
本体の小さいこともメリットとなり、威力を発揮するかもしれません。
Gyro sensor付きGPSレシーバー
2010年6月23日
by ohyahya
by ohyahya
久しぶりにTopicを書きます。まだまだ、ohyahyaは健在しております。
さて、今回レポートするのは、6月12日Computex報告にありました。Gyro sensor付きGPSレシーバーをご紹介します。

んーイメージし難いですね。

さて、USBポートは分かるのですが、Speed? GND? なんでしょうか。
このGPSレシーバーは、自動車のECUから出ている信号もソフトを介して表示可能なんです。
Speed?速さですが、どっから引っ張ってくるのでしょう。説明文を読んでみると
”自動車の車速線からCONNECTしてね”(オリジナル訳:ohyahya)とあります。
回転が遅い頭を使いつつ、考えたところ、車速パルスしか考えられません。
繋ぐかぁ。・・・・・・
これは、素人が出来る作業なのでしょうか?
私は、ド素人ですが、2時間程かけて、車速パルスを取り出しました。
(他の配線を断線して、危うく再起不能になる所・・・・・)
ちなみにGNDは、車体アースです。
いざ接続!!
専用のソフトを起動させました。
ナビゲーション時のメッセージは、GGA,GSV,RMC,VTGが表示されています。
これだと普通のレジーバーと変わらないじゃないかぁと思われますが、
これは、Gyro sensor付きGPSレシーバー
まず、Gyro sensorとは、角速度を検出するセンサーで、基準軸に対して物体が1s 間に何度の回
転運動をしているのかを検出するセンサーです
角速度とは、質点がある中心点のまわりを運動するときや、物体が軸のまわりを回転するときの回転の角度が時間的
に変化する割合の事です。単位は、ラジアン毎秒(rad/s)
む!難しいですが、車速パルスからの信号を確りとソフトに表示させています。
動画がありませんがごめんなさい。
PCが無いと接続できませんが、ナビデータを保存しました。
データは、以下の様になります。→●
メッセージVTG (移動速度に関する詳細情報)移動方位が出ていますが。
ソフトのCar Speedが表示されないのは、何故でしょうか。今度聞いてみたいと思います。
今回使用したテスト車両です。

何か計器が無駄に付いている車でございます。開発品の確認用に最適?なので、付けてみました。
通常の自動車から、車速パルスを取り出すのは、とても難しく骨が折れる作業でした。
Posted on 23/06 16:40
Author: GPSDGPS.COMスタッフ
Category: ニュース
Google Earth新バージョン公開
2010年6月19日
by くまお
Google Earthの5.2.1.1329 (beta)が公開され、さっそく検証してみました。
で、変更点1点目
◎左上の時間バーのところの再生ボタンをクリックするとルートの矢印が動きます。

アップするのにいいファイルがなかったのでGT31検証でいただいていたファイルを
使いまわ・・もとい再利用しちゃいました。
エコです。3Rです。ロナウド・リバウド・ロナウジーニョ(古?)ではありません
次2点目
◎GPXファイルを取り込むと高度のグラフを表示できます。
まずはgpxファイルを取り込みましょう
ツール>GPS>ファイルからインポート>インポート の手順でGPXファイルを選択します。
ここはkmlやnmeaではなく、GPXが良いです。

左欄の、Temporary placesの左の+を開き、さらに開いて「名前なし」を右クリック>
「高度プロファイルを表示」をクリックすると…

グラフ上でマウスカーソルを動かすと地図上の赤矢印が動きます。
グラフの適当なところでドラッグするとその部分のルートが赤くなったり
「高度の上昇/下降」とか「傾斜角度」とか、いかにもノルドマルク氏好みな項目が…
ほとんどのGPSロガーでgpx出力に対応しているのでこれは面白いかと思います
3点目
◎ファイル>開く からnmeaファイルも読み込めるようになった
TripMate85xのnmaファイルやGT-31 SDカード内のtxtファイルとは相性が悪いようです。
ただ一つ難点がありまして…
5.2に書き換えるとリアルタイムナビゲーションが全く動作しなくなってしまいます。
ナビゲーションはマップルとかカシミールでやるのでGoogle Earthでナビゲーション
しなくていい、という方には5.2はとても魅力的になっています。
ナビゲーションしたい方は残念ながら今のところ5.1を使っていただくしかないのかと…
惜しい
スーパーマップルデジタルVer11発売
2010年6月12日
by くまお
インターネット接続なしでGPSログデータ表示とナビゲーションに便利な
スーパーマップルデジタルが新しくなります。
先日キャンバスマップル(株)の方々が商品説明にいらっしゃり、お話を聞かせていただきました。
主にnmeaやgpxログデータの表示とナビゲーション機能に腐心していた私としては
他の便利な機能も知ることができてとても有意義な時間となりました。
ありがとうございました。
とはいってもGPSDGPS.COM。
将来的にはGPS機器内のログデータをスーパーマップルデジタルで直接読み込めるように、とか
携帯端末と無線通信システムを、とか弊社社長がバシバシと要望していました。
スーパーマップルデジタル11の新機能から元々の機能からまとめて紹介。
使いやすいと思われる方法をかいつまんで紹介します。
スーパーマップルデジタルを使いこなしましょう
◎ルート作成


"プラン"メニュー>
左側の条件検索画面で、出発地点の住所や地名を入力>
地図移動させる>
右側の"プラニング"から出発地を"この地図の中心"と設定>
条件検索で、今度目的地を入力・地図移動>
"プラニング"から目的地を同様に設定>
"プラン実行"
出発時刻も設定できたりして、自動で最適なルートが選択されるようです。
"情報記入">"ルート"からマウスドラッグでルート作成もあり
りんごマークメニューから紙に印刷もOK

◎[NEW] GPXファイル出力に対応
作成したルートをGPXファイルに出力できる
出力したgpxファイルはカシミール3Dでも読み込み可能。
Google Earthはgpxファイルの1行目を次のように修正して「UTF-8」形式で再保存すると読み込み可能になります。
「?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?」
そのまま読み込めるようにして…
そのまま読み込みは次バージョンで期待します
◎csv,txtファイルの出力と取り込み
出力した後でファイルを修正して再度取り込むと、GPSの位置情報とか改ざんできます
飛んだ点を修正して軌跡を整える時とかに良いですね
◎[NEW] ポケットマップルデジタルのRCMファイル読み込みに対応
スマートフォンなどの端末にポケットマップルデジタルを入れておくと
rcmファイルのメール通信により連絡が楽々
◎昭文社出版のガイドブックに記載の情報をゲット
"取り込み">"まっぷる"でインターネットから情報ダウンロード

ためしに旭川近辺の観光情報を検索
「日本の都市公園100選」に旭川の常盤公園が入っていました。
うーん いまいち実感が…
ドライブコース検索では「拾って来た家」とか

○住所録を取り込み
csv形式の住所録を取り込めます
ここでは詳しい説明は省きます
◎ジオタグ付き写真の取り込み
"取り込み">"デジカメ"
nmeaやgpxログデータ読み込みーの、ジオタグ付き写真読み込みで
こんな感じ

付属ソフトでジオタグに対応する機種全てで確認しました。
写真にジオタグを貼り付ける方法は各ソフトウェアマニュアルをご覧ください
PhotoMate887
747A+
TripMate850
TripMate852
WSG-1000
WBT-202
WPL-2000
V-900
M-241
GT-730FL-S
BT-Q1300S
nGPS
PhotoGeotagger
さて問題のナビゲーション機能はというと…
データ更新が今まで約3秒〜5秒毎だったのが、新マップルでは1秒毎にサクサクと更新されるようになっていますが、
時々データ更新を止めて「停止中」となる現象は直っていません。
スーパマップルデジタル10でも、時々停止する現象は見受けられており弊社内ではNMEAのバージョンの
違いではないかと議論されていました。
今後地道に1機種ずつでも、改善されるように要望していこうと思っています。
第6回GISコミュニティフォーラムに出展してきました
2009年6月9日
by くまお
去年・一昨年とカニ太郎先輩が行ってて今年はこのくまおが…


ほとんどが大型ディスプレイ+GISシステムの展示の中、毎年恒例の異色ブースです。
コンシューマー様用GPSをGISソリューションに組み込めないかとお考えの熱い方から
「これ何に使うの?」の方から、たくさんのお客様がお立ち寄りくださりました。
弊社ブースにお越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。

ブースの構造の違いで、森林学会の時と違いお客様の「向かい側」ではなく「隣」でしたので個人的に
やりやすかったです。
近過ぎてキモい点は仕方がありません。
近頃はM-241が家電量販店で並ぶようになり、確実に認知度が上がってきているように感じました。
今年の注目製品はWBT202と、あと何といってもカメラ用GPS。
最近ジオタグ(exif)のブームが来ているようです。方位が出ないのが惜しい。
カメラ用GPSの他、デジタルコンパス搭載GPSロガーで方位情報の出力についての熱い要望を多くの方から頂きました。
今後の新商品で実現されるよう検討させていただきます。
あともう一点、問い合わせの多かった事項です。
弊社取り扱いのBluetooth GPSロガーはスマートフォンなどにも使えますが、
SPP(Serial Port Profile)に対応していないと接続できませんよー。
iPad等、皆さんお手持ちの携帯機器では残念ながらSPPに対応していないものが多いようです。
そのうち対応するようになってくると嬉しいですね
http://support.apple.com/kb/HT3647?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
普段、弊社製品をご検討中のお客様と直接会ってお話を伺える機会はなかなかないので
展示会の出展はとても刺激になります。
また私たちも、皆さんが知りたいことを先回りして把握できるようにする努力が
常日頃から必要だと実感しました。

GPSDGPS的出張ログ
何故か微妙に衛星捕捉が落ちていました。ショック
第6回GISコミュニティフォーラムに出展します
2010年5月29日
by くまお
6月3日・4日の二日間、ESRIジャパン主催の第6回GISコミュニティフォーラムに出展します。
会場は東京ミッドタウン ホールA(地下1階)
森林学会企業展示のときの反省を踏まえて…
時間が空いている方はジャンジャンお立ち寄りください。
例によって生温かい目でお願いしますよ。


