2010年4月1日

by ライナー

弊社でも売れ筋商品Transystem 社のAGPS対応 GPSロガー「747A+」がグレードアップして、より使いやすい747に生まれ変わります。
今日は期待の新商品747Proについて簡単にご紹介します。
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(写真:左が747A+  右が747Pro)
さて早速ですが、この747Proは前作747A+と何が違うのか・・・。
まずは見た目から。
1つ目は、『技適マーク』が付いていること。なにそれ?と言う方のために補足いたしますが、『技適マーク』とは、電波法で定めている技術基準に適合している製品であることの証明です。つまり、このマークが付いていなかった前作747A+はBluetooth機能を日本国内で使うと電波法に抵触するため使用できませんでした。しかし今回の747Proはこのマークが付いているので日本でも使えるようになったのです。
2つ目はカバーの色!(わざわざ言わなくてもいいぐらいの違いですね)写真では伝わりにくいのですが、メタリックな濃いブルーはちょっと高級感を漂わせています。
また製品名もさりげなく表記されているので、問い合わせの際やお知り合いに製品の紹介する時にも便利。製品名って意外に忘れてしまうものなので、書いてあるとなにかと役に立つような気がします。
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3つ目はパッケージ(外箱)。前作はすべて英語の表記だったので、パッケージを見てもどんな機能付いているか、同梱物には何が入っているかなど英語が苦手な方には、とっつきにくい印象でしたが日本語表記にすることで、より身近でわかりやすい製品になりました。もちろん英語やその他外国語の表記もあるので、海外の方にも問題なし。


次は大事な機能面です。
747Proは5Hz(5回/1秒)のログが可能なので、高速の移動体でも細かい分析ができるようになりました。
あとはブザー音。スイッチを入れた時/GPSがFIXした時/NAVとLOGのモードをチェンジした時/POIボタンを押した時にブザーが鳴るため、スイッチを入れたつもりが入っていなかった、ボタンを押したつもりが実はちゃんと押せていなかったなどの失敗も防げます。(GPSがFIXした時やPOIボタンを押したときのブザー音は鳴らないように設定もできます。)
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そして前作の良い点はそのままの重さ約60g(バッテリー含む)・大きさ46.5mm ×72.2mm×20mm・バッテリーの持ち20時間以上なので、持ち歩きも楽々です。使い方もほとんど変わらないので747A+ユーザーにもおすすめです。
現在はサンプルを入手し、使い勝手や性能など色々検証中です。よりお客様に満足していただけるよう改善して皆様にお届けします。発売予定は5月中旬ですので、それまでお楽しみに!