DR-1000 ドライブレコーダーのノイズ対策

2010年7月26日
by ohyahya




DR−1000ドライブレコーダーをご使用の皆様、本日より、オプションパーツ
フェライトコアを販売開始致します。
フェライトコア?なんですかそれ?
フェライトコアとは、簡単に言いますと金属酸化物の強磁性体で、セラミック
として焼結した物です。用途は、金属に比べ抵抗が大きいので過電流の
影響を受けない為ノイズ対策などに使われます。

少々難しい話、ノイズ減少の原理は、伝送線に電流が流れる事により発生する
磁界を吸収して、熱に変えケーブルから放射するノイズを低減させる・・・・。
この時点で難しいですね。

大きくとらえますと
電子機器においてどの様な製品においても少なからずノイズは発生します。
単体でDR-1000をご使用になる場合には問題がありません。
ただ、ラジオ、ワンセグ、地デジ、昔の車に比べて色々な製品が出回り
併用して使いたい場面もあるかと思います。
(お客様環境によっては、ノイズが確認されない場合もございます)
そこで、何か良い案はないかとの事で、
DR-1000オプションパーツ、フェライトコアの発売を決定致しました。
いつも唐突ですね・・・・・

最初にお断りですが、
フェライトコアは、電子機器のノイズに対して有効ですがお客様環境にて、
ノイズが改善されない場合がございます。予めご了承下さい。


さて、肝心な有効設置箇所ですが






具体例で挙げますと(シガープラグ_電源供給の場合)、L字コネクタ部と、
シガープラグ部に装着すると有効かと思われます。
写真は、無駄に2個装着していますが、1個でも十分かと思います。
常時電源ケーブルをお使いの方も同様に、L字部、電源供給元に装着して下さい。



1セット2個入りで \861-(税込)です。
重複で失礼しますが
フェライトコアは、お客様環境にて、
ノイズが改善されない場合がございます。予めご了承下さい。
Posted on 26/07 10:16 Author: GPSDGPS.COMスタッフ
Category: DR-1000

DR-1000 GPS搭載ドライブレコーダー

2010年6月28日
by ohyahya



GPS・DGPSの専門SHOP:GPSDGPS.COMは、GPSに関係ない製品販売を始めたのではないか。
全くそのようなことはございません。DR-1000はGPSを搭載しており確りと記録も行っております。
しかしながらDR-1000の付属ソフトでは、Google mapと連動しますが、GPS情報(数値的なもの)は見る事ができません。
正確には、保存されてはいるが簡単に取出す事が出来ません。
根性で、GPS情報を取り出そうと思います。


DR-1000ドライブレコーダー(以降:DR-1000)のSDカードにはmp4形式(映像ファイル)で保存されます。
映像ファイルのどこにGPS情報があるのか?眺めているだけでは、普通のドライブレコーダーで記録した映像にしか見えません。
ここで、フリーソフトの登場です。(GPSDGPS.COMではフリーソフトのサポートはしておりません)
「MP4Box」(コマンドを使用したソフトウェア)というフリーソフトがあるのでDLします。
いざ起動・・・・・・起動してくれません。なぜでしょうか?(強制終了してしまいます)
ソフトの説明を読んでみるとコマンドプロンプトから起動して下さい。とあります。
・・・・・・
コマンドですと・・・・・・
あきらめません。


Windows xpの場合
スタート→ファイル名を指定して実行→上記項目が表示されるので「cmd」と入力します。
次に肝心なコマンドなんですが


画像クリックで拡大


Mp4Boxの保存先+space+nhnt+space+2+space+動画保存先を入力します。
nhnt のコマンドの意味ですが、トラックを NHNT フォーマットで抽出するという意味です。
ちなみに、track0:音声データ、track1:映像データ、track2:GPSおよびGセンサーのデータを抽出できます。
ここまでで、かなり時間を要しました。カンマ、ドット、テン、ダブルクォーテーションの入力は重要です。Windows xpと
Vistaでは、ダブルクォーテーション必要だったり、不要だったりします。
間違うとErrorやコマンドが実行されません。
成功しますと同フォルダにmedia,nhnt形式のファイルが形成されます。全て、nmeaメッセージになります。


画像クリックで拡大


そしてある疑問が浮かび上がります。
テキストで文字化けしてしまうnmeaメッセージはどう開くのでしょうか。
文字コード変更しても、文字化けしてしまいます。
ここまできて引き下がれません。何か良い方法がないものか
取り敢えずファイルが開けたら
道は開けるのではないか。
ここで第二のフリーソフトの登場です。
「Stirling」というバイナリエディタソフトがあります。かなり昔に出たソフトです。
Stirlingというソフトなぜ知っているかと言いますと10年前に起動したことがあるからです。
バイナリエディタで、mediaを読み込むと
なんと


画像クリックで拡大


RMC(時刻、緯度経度、速度、時期偏差)があるじゃないですか!!
しかし文字を見てもなにも楽しくありません。
Google Earthになんとしても読み込ませたい。
第三のフリーソフトを使用します。
GPSBabelというソフトを使用します。簡単に説明しますとNMEAメッセージをGPX,KMLなどに変換してくれるソフト
です。
まずバイナリで開いたmediaを手作業で並べ替えます。
次にテキストで保存。GPSBabelを使用してGPX形式で保存します。
Google EarthでGPX形式を読み込ませると


画像クリックで拡大


ようやく表示が出来ました。長い時間が掛かってしまいましたが
DR-1000には、GPSが内蔵されていることを実証できたのではないでしょうか。
以上報告終了です。
Posted on 29/06 10:52 Author: GPSDGPS.COMスタッフ
Category: DR-1000

ドライブレコーダー発売

2010年6月24日
by ohyahya



今回は、連続でtopicを書きます。
噂のドライブレコーダーDR-1000がようやく発売開始になりました。
カメラの性能は、130万画素
ドライブレコーダーの中(カメラの性能面)では、上位クラスになります。いろいろと制限はございますが。

国産は、高くて手が出ないと言う方、如何でしょうか?

どんな風に映っているのか↓

昼間


夜間


夜も明るさによって、ナンバーを確認出来る範囲です。
電源ですが、シガーソケットが、バッテリー直になります。
今回バッテリー(常時電源ケーブル接続必要)からの電源取出しに挑戦してみようかと
思います。
まず、ヒューズとギボシ端子を用意します。


中身はこんな感じ


次に、自動車のヒューズボックスを探します。


ん〜ACC電源ソケットかなぁ。
××ドライブレコーダーが起動しません。
!!!!!BAT(バッテリーかな)
ドライブレコーダーが起動しました。


これは、常時電源ケーブル
3日以上車をご使用にならない場合、接続を中止して下さい。
専用ソフトを起動時は、以下の様になります。



DR-1000のサイトには、さまざまな視点から、撮影して動画をアップロードしていますので
閲覧して頂ければ光栄です。
★★★★
断りますが、取付けに関しましては、GPSDGPS.COMではサポートしておりませんので
申し訳ございませんが、自動車専門店にご相談下さいませ。
Posted on 24/06 11:03 Author: GPSDGPS.COMスタッフ
Category: DR-1000