歩数計付GPS簡易ナビゲーター

6月21日
By ボリボリ


北海道も日中はムシムシとしてきました。
夜と朝は、涼しいので寝苦しくはないのですが、寝ているときに不思議なくらい汗が吹き出ます。

明日予約を入れた健康診断に意外とわくわくしていますが、おなかが出てきたので体重測定は憂鬱です。

そこで、台湾より入手した歩数計付GPSのサンプルをあれこれ見てみたいと思います。
健康器具を見ているだけでは、体重は減らないことに気付いてほしい・・・ @自分

さて、トップエイト社製 歩数計付GPS KD301 Travel Mateは、小さくて軽量なところが目を引きます。

KD 301

気になる機能は

POI(Point Of Interesting)登録機能とデジタルコンパスとGPS機能を駆使して登録した地点へ再訪するトラックバック機能です。
その他、歩数計やストップウォッチ、スピードメーターとしても使用できます。

シンプルな商品なので健康のためにGPSをはじめて使いたいという人にはぴったりです。

<画面一覧>
Travel Mate画面
左:ナビ画面 右:歩数計、スピード、距離

Travel Mate画面
左:登録ポイント(POI)一覧 右:ツール一覧

Travel Mate画面
左:日付、時刻、緯度経度、標高 右:ストップウォッチ



しかし、心配事が。。。

晴れている日は画面が見えにくいです。日陰では問題ないのですが。。。
Travel Mate画面



GH-651や、GP-101(まもなく発売予定)と比べても見えにくいです。。。
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あとは、バッテリー容量が200mAhで、画面をばりばり表示させておくと3時間しかもちません。
だから、軽いのね。

私的には、大型スーパーの屋外駐車場が広いので車の止めた場所を登録して使うと買い物の跡に重い荷物をもってうろうろしなくてよいので便利かと思います。

あとは、キャンプ場ですね。夜なんかは、テントとトイレを行ったりきたりするときによいかもしれません。

バッテリーの持ちと、太陽の下での画面のみやすさがクリアされれば?ですが。

ヨーロッパでは、結構使われているらしいです。
Posted on 21/06 16:54 Author: ボリボリ
Category: 海外メーカー

Computex 台北に行ってまいりました!

6月12日 By ボリボリ


ちょっと遅れましたが、Computex出張報告です。

6月1日から台北で行われたComputexへ行ってまいりました!


Computex
Computex


まずは、Wintecさんへ挨拶


wintec WSG-2000

WSG-2000のリリースは、もう少しかかりそうです。・・・もう出来ているみたいなのに〜。ほら、ハートレートモニターも飾られています。早くサンプル欲しいな。

wintec

マウス型GPSももらってきました。見たこと無いくらい小さいです。防水ではないので車のダッシュボードに設置するのが良いですね。

次は、おなじみTransystemさん


Transystem

TripMate850Cといいまして、内蔵メモリ+E-compassとなります。SDカードは使えません。トラックバック(ナビ)機能をコンパスで強化しました。色白の850です。


Transystem

GPS受信機とGPSロガー、様々扱っています。


Transystem

新商品のマウス型GPSロガーです。マウス型のGPSロガーは意外とすくない?!


747Pro

747Proは、日本バージョンのみの仕様に変更をし、リリースが遅れておりますがようやく最終サンプルを入手しました。


PersonalMate

こちらも、製作中のパーソナルメイト。小さくて比較的安価になりそう・・・。


お次はGlobalSat(グローバルサット)のブース。


GlobalSat

GH-625

GH-625の見た目がすこし変わります。なぜか価格もすこし安くなるそうな。
サンプル待ちです。


GH-505

こちらは正真正銘のGH-505、ハートレートモニタとの通信は2.4GHzとなります。
ケイデンスセンサーの準備は、まだ時間がかかりそうです。



表示がかなりクリアで見やすいですよ。あとは直射日光の下でどの程度の視認性を維持出来るかですよね。
クリックして大きい画像


GH-505

心持ちGH-625より薄くなったような・・・


今度はLOCOSYSさん

こちらもバイク用のGPSを準備しています。残念ながら防水ではないそうで。。。
防水を強くリクエストしてきました。

LOCOSYS



新商品MG-600のリリースが間近のMainNavは、Comutexには出店していませんでしたが会社にお邪魔して、中華料理をご馳走になりました。


MainNav

台湾ビールうまかったっす。



その他、気になる商品ありました。


Jyrogps

Gyro付きGPS


PVR

ビデオレコーダー+GPS→ソフトで同期しますよ。


プロジェクター

小型のプロジェクター、これはもう販売されていますが。


TravelMate

歩数計+電子コンパス内蔵のGPSロガー


防水ビデオレコーダー


防水ビデオレコーダーです。扱いやすいがキーワードです。

防水ビデオレコーダー
防水ビデオレコーダー
防水ビデオレコーダー



最後に、以前行けなかった、故宮博物館に今回訪れることができました。
数年前に小説に出てきた焼き物、私は陶磁器の青いものに興味があったのですが、掛け軸の絵がぐっときました。


建物の中では撮影禁止でした

故宮博物館










Posted on 13/06 11:08 Author: ボリボリ
Category: 海外メーカー

Transystem(トランシステム)Ericさん再来日

2009年11月19日
ヤンピン


transystem


4月に続き、TransystemのEricさんが来てくれました。

tripmate850


TripMate850の最終(?)サンプルを入手しました♪
現在弊社にて日本語マニュアルの準備や製品テスト中でございます。
(詳しい機能についてはまたの機会に)

販売は年内を目標に頑張っておりますのでお待ち下さい。
決定次第HPにてご案内いたします。

訪問前に関東の弊社お得意様の所にも寄っていただき、よりユーザーの皆様に近い意見を聞いてもらいました。
これからも素敵な商品を届けてくれることでしょう。

※Transystem製品はここをクリック


仕事はここまで。


実はEricさん、上で再来日とか言ってますが何度も北海道を訪れています。

動物園、ラーメン村はもちろん、雪の美術館も経験済みの旭川観光上級者。
前回の旭岳でのソリに負けないようなイベントを考えなければいけません。

当日は雨だったため旭川市博物館に行きました。なかなかのマイナースポット。
※独自調査(社内アンケート)による

旭川市博物館はアイヌ文化、旭川の歴史、旭川周辺の地層などについて学べます。
Transystemのある台湾へ観光に行くと台湾原住民について学べる機会が多いので、きっと興味があるハズ。あって欲しい。

旭川博物館


元教員の方がボランティアでアレコレ最初から最後まで案内・説明をしてくれました。
鋭い質問をするEricさんが眩しかったです。

温泉に誘ってみると、宿泊しているホテルの展望大浴場を満喫したらしく次回になりました。残念。
このために用意していたGPSロガー(もちろんTransystem製!)の出番もなくなりました。残念。

Ericさん
前日は鍋だったと聞き焼肉にご招待。


台湾では日本よりも普及している趣味としての自転車の話になりました。
ヨレヨレのタンクトップのおじさんもおしゃれな女性も素敵な自転車に乗ってたりします。
Ericさんも2台所有とのこと。

自転車つながり↓

GPSDGPS.COMはサイクルモード2009に出展します。

サイクルモード2009

大阪にも東京にも出展します。
発売前のサンプルが触れちゃうかも!?
Posted on 19/11 10:07 Author: ヤンピン
Category: 海外メーカー

COMPUTEXに行ってきました

2009年6月9日
                             by ノルドマルク


COMPUTEX_TAIPEI_2009


 今年も台湾で開かれた世界最大のITショーCOMPUTEXに行ってきました。展示企業は昨年より多いということですが、不況の影響か会場のお客は明らかに昨年より少ない印象でした。われわれが販売するGPS機器にしぼっても、GPS機器を展示している会社は昨年より大幅に減ったように思います。小型パソコンやWiMAX関連はさまざまな機器が展示されており活況のようでした。


 まず訪問したのはCanmoreという会社のブースです。

canmore

 ベンチャー企業も投資とリスクのバランスがうまく取れないで、消えていく会社多い中このCanmoreという会社は本当に少ない人数で効率的なビジネスを展開しています。CanmoreはUSB GPSドングルロガーで大成功を収めました。台湾のPCメーカーや秋葉原のショップが過去に製品を大量購入しています。新製品はバッテリ付のUSB GPSドングルロガーです。さっそくSampleをいただきました。


 次に訪問したのはLocosysです。この会社も新しいですが、ウィンドサーフィン用のGT-31は日本でも大人気です。新しい自転車用のGPSロガーなど新製品を3種類ほど展示していました。

Locosys



 GlobalSatは日本国内でも幅広い機器を販売しています。こちらは新しい腕時計型GPSロガーと電子コンパス内蔵GPSをリリース予定です。

GlobalSat


 電子コンパス内蔵GPSといえばBushnell, GlobalSat, Qstarzで似たような製品が次々と発売になっています。WSG-1000やGT-31のようにさまざまな使い方ができるLCD付GPSロガーは多いのですが、「大は小を兼ねる」という考え方に基づいていると思います。ところがこれらの電子コンパス内蔵GPSは「小は小であるべき」・・・つまり余計な機能が高価格につながり、製品の普及をさまたげているという考えでデザインされたようです。Qstarz(クスター)の製品について言えば、データをログしません。パソコンにもつながりません。あくまでも表示器です。できることは・・・

・磁北からの方位の表示
・時刻の表示
・温度の表示
・4点だけ興味のある点(POI)の記憶
・その4点の内どこかの点1点への方向角の表示(トラックバック)

これしかできません。GT-31の1/10もできることはありません。こういった機器がGPSロガー購入への障壁を低くしてくれるかどうか興味のあるところです。


Qstarz社の新製品。
電子コンパスにより磁北からの方位を表示

磁北からの方位を表示


温度を表示

湿度を表示



過去にログした点までの方向角と距離の表示。1km未満はmに表示切り替わります。

方向角と距離の表示


 ポイントはセルフ初期化機能付の電子コンパス内蔵だという点です。たとえば電子コンパスを内蔵していないGT-31のような機器は、過去にログした点までの方向決定はGPSによるので、ある程度のスピードで移動していなければ正確な方向がわかりません。
 
 この他にもTransystem、Wintecなどから新製品が続々登場します。しばらくはサンプル機の評価とマニュアルの翻訳に追われる日々が続きそうです。
Posted on 09/06 13:22 Author: ノルドマルク
Category: 海外メーカー

台湾 Transystem より Ericさん、Casberさん来日!

2009/4/16
ヤンピン


COMPUTEX TAIPEI 2009を6月に控えた忙しいであろうこの時期に
PhotoMate887やAGPS対応の747A+が人気のTransystem社から
営業のEricさんとエンジニアのCasberさんの2名が旭川を訪れてくれました。
折角暖かくなってきた台湾からまだまだ寒い旭川に来てくれるなんて有難い話です。


Transystem HPへ


お伝えしたことはたくさんありますが、絞りに絞って2つだけご紹介いたします。

付属ソフトGPS Photo Taggerの新機能のご紹介です。
※リリースまでにはまだ少しだけ時間がかかるとの事です。リリース次第HPでご案内いたします。

今まで747A+の特徴である“AGPS対応”を活かすには別ソフトGPS Viewを使用する必要がありました。
GPS Photo Taggerで閲覧・写真貼付するのにソフトが2つに分かれているのは少し面倒でした。
しかし新バージョンではワンクリックでエフェメリス情報を取得できるようになります。

GPSPhotoTagger
↑クリックで拡大↑

その他にもデバイスIDの設定機能やhtmlデータへエクスポートできる機能など日々改良が加えられています。


さてもう1つは新機種のご紹介です。これから変更はあるとのことですが。。。
こちらもリリースは少し先になります。6月くらいを目指しているそうです。
今のところM-241に近いかんじです。

TripMate 850
747A+との大きさ比較

名前:TripMate850
特徴:単四電池x2使用
    液晶画面付
    micro SDカード対応←必須(256MB付属)
    AGPS対応

こちらはデモ機を1つ入手したので、アレコレと実験をして良いご報告ができればと思っています。


さて恒例となっていますが、この時期の来訪者にはおいしい北海道の食事以外に旭岳体験ツアーが組み込まれます。台湾の方であればなお更です。雪崩があったりしますが、関係ないです。記念です。

4月の中頃になり、旭川市街地の道路にはもう雪はありませんが、旭岳からロープウェイに乗り標高1600m程度にまで行けば白銀の世界です。
スノーボードの代わりにソリを担ぎ行ってきました!


写真では伝わりませんが気温は-9℃、風速9m/s ちょっと。徐行運転中です。
しっかりと北国を体験していただきました。


真っ白な世界の中、世間話をしながら散歩をし、立ち上がる白い煙を眺めて「今度は温泉に行こう」と約束をしました。台湾にも良い温泉があります。
勿論ソリでも遊びました。僕が一番楽しんでいたような。。。
山に来るまでは仕事の話ばかりだったので少しは息抜きになったのかな、と思います。


はしゃぐEricさんと、見守るCasberさん

↓会社→旭岳→ロープウェイ→散歩・ソリの記録(写真付♪)はこちら↓

クリックでkmzファイルをダウンロード


deer
鹿。


GPSDGPS.COMは今年もCOMPUTEX TAIPEIに行きます。
各メーカーの新情報、新しいメーカー情報などたくさん仕入れてきます!

ではでは。
Posted on 20/04 14:01 Author: ヤンピン
Category: 海外メーカー

台湾GPSメーカー訪問

2008年08月27日
By ヤンピン


こんにちはヤンピンです。
真夏の台湾に飛んで台湾のGPSメーカーの方々と会ってきました。

初めの訪問先はLocosys
自転車やマリンスポーツ意外にもトラックバックなど多機能で便利なGT-31のメーカーです。
GT-31の日本語化をすでに若干始めているようですが、GPSDGPS.COMのサポートが必要なよう。快くお手伝いを約束♪
要望も直接エンジニアに話せ、これからが楽しみです。


    Ericさん(左)、Stacyさん(中)、Rogerさん(右)              MobileAction

Locosys     MobileAction

                                            Albertさん(左)

そしてMobileAction
小型・シンプルでGPSビギナーに特に人気のi-gotUのメーカーです。

ちょっとシャイな印象ですが、営業としてしっかりした方でした。

新ソフト@tripを使えばネット上に簡単に公開できます。
詳しくは後日紹介できればと思います。

続いてはGlobalSat
DG-100BU-353GH-615などのメーカーです。
そして我々GPSDGPS.COMは新製品GH-625日本語化のお手伝いをします!




現在着々と進んでいますので、後日良い報告ができると思います。


         左からGeorgeさん、Geoffreyさん                 Wintec

GlobalSat     Wintec

            Jessicaさん(右)                  Vickyさん(中)、Alさん(右)


次に訪れたのはWBT-201WPL-1000WSG-1000でお馴染みのWintecです。

たくさんの新製品開発が進んでおり、エンジニアのAlさんは大忙しだそうですが、WSG-1000の多機能な故のお客様よりいただいている様々なご質問・要望を聞いてもらいました。熱心な方です。

さて引越しとともに名前も少し変わりました、SanJose Technology

業務用GPS機器が多く大変技術のある会社です。
新しい担当のSamuelさん、Noelさん共にしっかりした方でした。
Samuelさんは日本語も堪能です。


              Noelさん(左)                ShengJay AutomationのAlvaさん(左)

SanJoseTech     ShengjayAuto

             Samuelさん(右)                      Jeanさん(右)

ShengJay Automation
キーホルダ付GPSロガーSJ-527などのメーカーです。

弊社との取引はまだ始まったばかりですが、OEM/ODMなどが得意の技術力のある会社のようです。
SJ-527やLCD付GPSロガーの改良・開発も随時進めており、これから楽しみです。


最後の訪問先になりましたRoyalTek
RGM-3800を生んだメーカーです。
最近新たにMBT-1100がリリースされました。


69.5mm(L) x 23mm(W) x 20mm(H) 、38gと超小型ながら10時間動作、64MBメモリーです。

RoyalTek
Mandyさん(左)とEvelynさん(右)


各GPSメーカーは日々、改良・開発を進めています。
GPSDGPS.COMは各メーカーの自信作に日本語化をプラス、日本語マニュアルを添える、柔軟なサポート、実測・実験のデータの公開など出来うる限りの努力でユーザー様のお役に立っていければと思います。


↓おまけ↓

Posted on 27/08 11:33 Author: ヤンピン
Category: 海外メーカー

台湾SAN JOSE NAVIGATION よりリャンさん来日

2008年4月11日 byカ二太郎


San Jose Navigationは主にOEMを引き受けるGPS専業メーカーです。
弊社にとり台湾メーカーの中ではもっとも付き合いが長い会社です。


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クリックでメーカーホームページへ


主にプロフェッシャル向けの製品を製造しています。
弊社でも人気の再放射アンテナRA-46、RK-104は室内でもGPS受信できるアンテナとして大学や移動通信開発会社などに販売しています。

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クリックで商品ページへ


もちろん弊社社屋にも取り付けてあり雨の日でも外に出ることなく
GPSをテストできるので重宝しています。

今回わざわざ旭川に来られた理由は弊社で販売している
San Jose Navigation商品のユーザーの使用感と
新製品の紹介、新商品開発に向けての意見、提案を聞くためでしょう。

San jose navigationの新製品GPSロガー
ML-7
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クリックでメーカー商品ページへ


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飲み会?いえいえ打合せです。


雪が珍しい台湾からまだ雪の残る旭川にせっかく来ていただいたので
旭岳に行ってゴンドラで頂上付近まで行きソリ滑りしてきました。
気温は0℃と温かく(この時期の旭川にしては)山登りにはちょうどいい気温。
ゴンドラの中で話していた山頂まで行こうという計画は足腰の痛みによって強風とともになくなり途中でソリ滑りを満喫。
少年のようにはしゃぐリャンさん・・・。本当に楽しそうだ。

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話は変わりますがTime MachineXが2.6.1にバージョンアップした新機能にレポート作成が追加されました。
Google Earth、Google Map上で軌跡を動画で見ることができます。
高度、速度、方位のグラフ、ベクトル付トラックを見ることができるようになりました。

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クリックでデータダウンロード


解凍後、「旭岳データ」をダブルクリックしてください。
※表示までに時間がかかります。
またパソコンによっては「このスクリプトの実行を中止しますか?」という
ウインドウが開きますが全て「いいえ」を選択してください。

IE7をお使いの方で軌跡が表示されない場合はこちらを参照して設定を変更してください。

帰りの車の中で「なぜ日本で人気があるGPSロガーにもっと力を入れないのか?」と聞いてみた。
リャンさんは「周りと同じものを作るよりうちにしかできないものを作り続けたい」と。

生まれて初めて雪の上でソリ遊びをするであろう台湾人のリャンさん。
最初は僕が滑り方を教えていた。
だがリャンさんはソリ滑りを楽しみながらもコツを掴むのにいろいろ考えていた。
結果、ほぼ寝転がった状態が一番スピードがつき安定する。
という自分の結論を出し最後には僕に指導してくれた。
仕事も遊びもオリジナルを追求する。
この姿勢が評価されこの人は一人で日本に出張に行くことを会社から命じられたのだろう。
こう思いながら見送るため駅のホームでリャンさんと握手をして別れた。

年齢も僕とほとんど変わらないがその姿勢は見習うべきであると感じました。

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Posted on 11/04 18:23 Author: カニ太郎
Category: 海外メーカー

ヘミスフィア代理店・販売店ミーティングに参加しました

by 松 たけ子


 9月27日にMSAS補正信号の共用が本稼動となりましてから、多くのお問い合わせをいただいております、MSAS対応DGPS受信機 「A100」「R110」などのメーカーであるヘミスフィアの販売店ミーティングが10月19日東京でありました。
この会議に、GPSDGPS.COMから出席いたしました。

Hemisphere meeting


 会場は東京タワーのすぐそばにあります機械振興会館の1室でした。

 カナダより、Hemisphere, Inc.副社長と同社アジア地区の営業責任者、同じく技術者の3名が来日しました。
国内はもちろん韓国のディーラーはほぼすべての参加となり、活発な情報交換がおこなわれました。

 プレゼンテーションでは、ヘミスフィア独自の技術であるCrescent(クレセント)技術について、Hemisphereの新商品 MSAS対応のA100、R100シリーズ、DGPSコンパスのV100シリーズ、VS100シリーズほかOEM商品などについて、実際に基盤を見せてもらいながら説明を受けました。最後はLocal Differencial や L1 RTK の説明がありました。

 その後、国内の販売店のなかの1社より精度1m以内のDGPS受信機のMSAS補正を受けた状態での精度評価の比較結果の発表がありました。MSAS信号を受けてA100とR100シリーズについては大変よい結果となったとのことです。GPSDGPS.COMでもA100の定点観測をいたしましたがとても良い結果となりましたので納得です。GPSDGPS.COMからは本Topicにも載せております小型タイプのGPS受信機のMSAS補正を受けての精度評価結果の報告をしました。

hemisphere


 場所を近くの公園に移し、A100やR100シリーズそしてVS100シリーズのデモンストレーションが行なわれました。小雨が降っていましたが販売店の皆さんも熱心に説明をきいていました。

 会議が終了し、ホテルで会食となりました。虎ノ門のホテルでした。このような仕事でもない限り私に足を踏み入れるチャンスはありません。

 会食の間は皆さんとなごやかにお話しすることができました。


hemispere


 他の販売店様がどのような商品を扱っていらっしゃってどのようなお客様に販売なさっているかなどを教えていただき、大変刺激を受けました。


hemisphere


 ヘミスフィアは、商品が新しく入れ替わり、新しく登場したDGPS受信機の精度はとてもよい結果が出ています。(精度の評価結果はこちらから

 1人でも多くのお客様にこのことを知っていただけるようご案内してゆきたいと思います。
Posted on 30/10 13:40 Author: GPSDGPS.COMスタッフ
Category: 海外メーカー

COMPUTEX TAIPEI 2007に行ってきました!

2007年6月12日
by ノルドマルク


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 今年の台湾の梅雨は長い。雲は分厚く傘をさしていても外に出るとあっという間にびしょぬれになってしまうような大雨の毎日である。そんな中でも台湾の人たちは、雨合羽をはおってバイクで元気に通勤している。
 台湾の人たちにとって、北海道はあこがれの旅行先である。街中のコンビニに行くと、なんの変哲も無いパンに「北海道」という名前がつけられている。コンビニ内だけでも北海道にちなんだ(実はまったくの無関係でも)製品がいかに多いことか・・・。そんな北海道から台湾にでかけてきました。

 梅雨の中メーカーとの打ち合わせも兼ねてCOPUTEXTAIPE2007を視察に行ってきました。


 会場は3つに別れているのですが、出展企業の数が多く2日間びっちりブースをまわっても時間が足らないという感じでした。本展示会は主にバイヤーを対象としたもので、日本からもアキバのショップから仕入れにこられている?ような方たちに会場でたくさんお会いしました。パソコン関係ではメモリ、冷却装置、筐体など「よくこれだけ同じようなブースがあるな・・」と感心するほどで、こんな中で競争している台湾企業は競争力があるはずである。一般的なパソコンパーツなどの他に防水防塵パソコンや、ソーラーパネルで電源供給できるバックパックなど、付加価値をつけた製品も目立ちました。
 さて肝心のGPS関係ですが、これも「よくこれだけ同じようなGPS受信機があるな」というくらいたくさんのGPS受信機が展示されていました。Mioを始めとする「カーナビヒューマンナビ」・・・横長PDAタイプの製品が多くの企業から展示されていました。日本ではカーナビ専業メーカーが強く、このテの「兼用タイプ」は人気がないようです。


MIOからは新型PDAがリリース
 台湾の大手GPSメーカーと言えばミオテクノロジーです。MIOはハードウェアの大きさもさまざまなタイプがリリースされ、着実に自分たちのマーケットを固めつつあるようです。今回の展示会はあくまでもハードウェアでPAPAGOなど、ポータブルナビ用のソフトウェアメーカーは展示していないようでした。

 さて私が所属する会社のビジネス関係ではまずGlobalSatです。GlobalSatは設立わずか7年目ですが、短い期間で成長し昨年はついに株式上場を果たしました。GPS専業としては大変な大手です。


アジア担当のジェシカさん(左)とエンジニア
 他のGPSメーカーはだいた「SirfStar IIIチップを決まりきったボックスに入れてできあがり!」というような似たような製品が多いです。しかしGlobalSatはそういった小さなメーカーとは明らかに一線を画します。資金余裕もあるのかデザインなどもお決まりのGPSボックスではなく、個性的なものが多いように感じます。

 今回打ち合わせではDG-100 GPSロガーについての、弊社の希望事項を伝えてきました。ソフトウェア日本語化はそのひとつです。
 GPSロガーは昨年末からのひとつのトレンドですが、新しいGPSロガーがリリースされます。その他にBT GPS二機種が新製品でこの夏発売されます。
新製品長薄型ブルートゥースGPS受信機 新製品ブルートゥースGPS受信機



トランシステムの営業担当エリック(中央)と開発者
 トランシステムはi-Blueシリーズで一気に名を高めましたが、GPS専業メーカーではなく通信機器などでの知名度の方が高いかもしれません。
 こちらでも弊社の「希望リスト」を手渡してきましたが、既にソフトウェアの日本語化や処理スピードアップなど、現在GPSロガー用ソフトウェアの大幅バージョンアップを考えているようです。GPSチームは意思の疎通がしっかりしており、ユーザーの眼からは「技術者がより近くにいる会社」という感じがします。
この夏発売の新製品
 新製品としてはトランシステム社こだわりのソーラーパネル付GPS受信機と薄型ブルートゥースGPS受信機がこの夏にリリースされるようです。


長年日本担当のリャンさん
 San Jose Navigationは主にOEMを引き受けるGPS専業メーカーです。弊社にとり台湾メーカーの中ではもっとも付き合いが長い会社です。今回は展示会終了後リャンさんと一緒に食事をしました。


営業のビッキーさん(右)とエンジニアのアルさん
 今回出展はしていませんでしたが、最近最も人気のあるGPSロガーWBT-201のWintec社も訪問してきました。この会社も大きい会社ですが、GPSは後発です。この会社の大きな特徴は「エンジニアが良いと感じたことは、すぐ製品に反映する」ということです。
 左写真のアルさんの頭の中は恐らく、ロガー用ソフトウェアのアップデートと新製品のことで頭がいっぱい・・・なのでしょう。仕事が楽しくて仕方がない・・・というようにも見えます。恐らくアルさんが考えたことはすぐ製品に反映できるような会社組織なのでしょう。ロガー用ソフトウェアTimemachine X(よく考えたらネーミングもすごい)も大幅なアップデートの途中です。言語ファイルをお客にまかせて自由にローカライズできるのも魅力です(弊社販売のWBT-201は弊社で翻訳した言語ファイルを添付して納品しています)。


新製品のコンパス内蔵GPS受信機
 この夏発売の新製品は乾電池で作動するGPSロガーとコンパス内蔵表示部分有GPS受信機です。現在のところ方位情報は表示だけで出力の予定がない・・・ということでしたが、是非NMEAセンテンスとして方位情報を出力するようにお願いしておきました。


 取引きのあるメーカーの新製品の他に、いくつか興味のある製品がありました。弊社で徹底評価の上、ご案内していきたいと思います。
Posted on 27/06 18:53 Author: GPSDGPS.COMスタッフ
Category: 海外メーカー