3G/GPSトラッカー活用 - 登山編 –

2015年5月7日
by trackersJP

 

TR-313J は、(※1)3G通信が可能な一部の山岳地域でご使用頂くことが可能な3G/GPSトラッカーです。
3G圏内では、パソコン、スマートフォン、タブレットから(※2)リアルタイムに登山者の位置情報を確認が可能です。また、3G圏外では 3,000点まで登山中のGPS位置情報をログし、3G復帰後レポートを再開します。

(※1 FOMAプラスエリア対応。対応エリアはNTTドコモのページをご確認下さい。)
(※2 3Gの通信環境により通信遅れが生じる場合があります。)


【使用例】

1.) 登山者の現在位置を確認

登山者が3G圏内にいる場合、自宅にいる家族などは、登山者のどのようなルートを通り、現在の位置をリアルタイムに知ることができます。
圏外の場合、TR-313Jは 3,000点まで登山中のGPS位置情報をログし、3G復帰後レポートを再開しますので、途中の移動経路も検索が可能です。また、3G圏内にいる時にはSMS(ショートメッセージサービス)で、リアルタイムに位置情報を知ることができます。

 

2.) 登山口など指定した範囲に出入りした時、自動で指定した相手にメールが届くシステム

Webアプリから地図上で範囲を指定し、その範囲を人が出入りすると、都度、スマートフォンにメールを送信することができます。

例えば、立山アルペンルートの登山口などの入山ポイントから登山道に沿って範囲を作成します。
TR-313Jを持った登山者が登山口に入ると、 自宅の家族は入山ポイントに入ったことを知らせるメールを受け取ることができます。また、指定範囲から登山者が外れた場合もメールを受け取ることができます。
入山ポイントが3G圏外であれば、3G圏内に再度入ったときにメールを送信します。

 3.)緊急ボタン

 


TR-313J のSOSボタンを押すことにより、あらかじめ指定したスマートフォンに位置情報 のリンクがついたSMS(ショートメッセージサービス)を送信することができます。
3G圏内であれば、緊急時の合図としてボタン一つで登録した相手に位置情報リンク付のメールを送信することが可能です。